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岐阜社会保険病院の名称変更

岐阜社会保険病院は
2014年(平成26年) JCHO可児とうのう病院(ジェイコーかにとうのうびょういん)と名称が変更になりました。
正式名称は、独立行政法人地域医療機能推進機構可児とうのう病院です。

 

公式ホームページは http://kani.jcho.go.jp/ です。

看護師としてレベルアップのために転職を

看護師を夢見て

小さいころは身体も弱く、風邪を引いてはかかりつけの病院のお世話になっていたのですが、そこで働いているスタッフの女性に憧れ、いつか私も看護師になりたいと思うようになっていました。
地元には看護学校が無かったため、電車で40分以上かけて市内にある看護学校へと入学、さまざまな経験を経て無事に資格を取得できたときは、頑張ってきた甲斐があったと涙を流しながら、両親と喜びを分かち合いました。
学生時代から就活も進めていたため、資格取得後はスンナリと地元の病院への就職も決まり、病気で苦しむ方の手助けが出来ればいいなと張り切って働いていました。

 

レベルアップのために転職を

働き始めて2年が経過したころ、さらなるスキルアップを求めて転職を検討するようになりました。
ただ給与や待遇、通勤にかかる時間などに全く不満はなく、この職場を辞めたら後悔してしまうかもしれないという思いから、なかなか決断することが出来ずにいました。
そんななか、試しにどんな求人があるのか調べるために利用したものが、看護師のための転職支援サイトでした。

 

転職支援サイトの効率の良さ

転職支援サイトでは、看護師が働ける日本中の職場、求人が紹介されており、自分が持つスキルや知識、経験に見合った職場探しがスムーズに行えるよう、検索システムも充実していました。
わずか10分足らずでいくつもの求人に目を通せるので、働きながらでも転職活動は十分に行えましたが、万全を期すため、私はコンサルタントのサポートを受けることにしました。

 

頼りになるサポート

コンサルタントのサポートを受けたことによって、スキルアップが見込めそうな職場が見つかっただけでなく、面接日の日程調整、賃金の引き上げ交渉など、自分だけでは絶対に出来なそうなことも代行してくれたので、今の職場を辞めても後悔せずに新しいスタートを切れそうです。
これだけ充実したサポートは、看護師求人に特化しているサイトのコンサルタントだからこそですね。
無料なので、たとえ仕事を辞めていたとしても安心して利用できる点も高評価です。

 

転職は吉でした

職場を辞めるときは同僚や上司から引き止められましたが、やはり一度しかない人生なので、自分が出来る時にしたいことをしたほうが良いと周囲を納得させ、思い出の職場を後にしました。
新しい職場は現場での対応力、周囲との連携、とっさの判断力が求められるので、よりレベルアップして患者さんの助けが出来そうです。
慣れない環境に身を投じる事で人間的にも大きく成長しますし、医療現場のネットワークも広がったので、転職して良かったと思っています。

岐阜の看護協会とナースセンター所在地

岐阜県看護協会の公式ホームページはこちら

 

岐阜県ナースセンター
〒500-8384
岐阜市薮田南5-14-53 岐阜県県民ふれあい会館第1棟5階 公益社団法人岐阜県看護協会内 [ 地図 ]
TEL:058-277-1010 FAX:058-277-101
http://www.gifu-nc.jp/

 

 

岐阜県ナースセンター多治見支所
〒507-0033
岐阜県多治見市本町1丁目24番地 駅前プラザ・テラ4階 [ 地図 ]
TEL:0572-26-7880 FAX:0572-26-8875

 

岐阜県での派遣看護師の求人募集サイトと病院 施設 クリニック

看護師の働き方と業務

看護師は看護学校や専門大学で学んだあと国家試験に合格しなければなりません。

 

看護師とは、いわゆる正看護師のことをいいます。正看護師は自らの意思で看護業務を行なう権限があります。また、師長や専門看護師、認定看護師へステップアップすることも可能です。ベテランになればなるほど、医師に頼られるポジションにつくことが出来ます。

 

しかし、医療現場では慢性的な人手不足が生じています。その人手不足を補うために、看護師の補助をおこなう准看護師制度があります。准看護師は都道府県でおこなわれる准看護師試験に合格する必要があります。早く医療の現場で働きたいと思っている人は、まずは准看護師を目指す方法が早道です。准看護師の受験資格は中学校卒業以上のため、中学卒業後に准看護師学校へ入学して2年間学べば受験資格が得られます。

 

准看護師は、「医師や看護師の指示の下で看護業務をおこなう」とされていますが、実際に看護師と准看護師の業務にほとんど違いはありません。それにも関わらず、准看護師は昇進することができません。国は格差是正のために准看護師の制度を廃止することを検討しているようですが、今のところは人手不足の問題から廃止の動きはありません。

 

給料にも差があるため、意欲のある人は准看護師から看護師を目指すことも可能です。

 

准看護師から看護師を目指すには、実務経験が3年以上必要であることが条件となり、さらに専門学校で2年学ぶことが必要となります。働きながら専門学校に通うことは困難ですが、サポート体制が整っている病院もあります。

 

患者からみれば、看護師は看護師であって、誰が正看護師で誰が准看護師かは関係ありません。適切な処置と親切さを望んでおり、病棟であれば患者家族への気配り精神も必要になります。

看護師の雇用形態

看護師の働き方として重要になるのが雇用形態です。少し前までは、看護師は病院の正社員が当たり前でしたが、最近は非常勤の看護師もたくさん活躍しています。

 

非常勤の看護師とは、パートタイマーや派遣で働く人をいいます。日勤パートタイマーの看護師は、勤務時間を「何時から何時まで」と決めることが出来るうえ、出勤日数を「週3日や4日」など希望に応じてもらえるメリットがあります。給料は時給で計算されますが、看護師という技能資格を持っているため、一般的なパートの仕事よりも高時給です。

 

派遣の看護師は、派遣会社と雇用契約を結ぶので、給料は派遣会社から支払われます。派遣のメリットは、数多くある医療機関から自分に合った職場を派遣会社が探してくれるところです。直接雇用のパートとは異なり、派遣期間は3ヶ月、6ヶ月などの雇用契約を結び、双方が同意すれば更に延長しながら働くことになります。

 

雇用期間さえ守れば、数ヶ月単位で色んな職場を体験することが出来ます。安定性からみれば、正社員の看護師が最も高給で福利厚生も充実していることは当然のことですが、実働8時間以上は拘束されます。

 

病棟であれば夜勤もあり、体力面や私生活の面も考える必要があります。これらを避けたい、或いは何らかの事情で避けなければならない場合は、非常勤で働くしかありません。最も短い期間で1日や数日のみ単発で働く求人もあります。例えば、企業の健診に出向いて採血をしたり、学校の修学旅行に同行して急病人が出たときに対応するような働き方があります。

2018/02/23 09:54:23 |
看護師として働く際、一番こだわる条件は給料でしょうか。それとも休日や勤務時間でしょうか。給料面は同じ年齢の一般職OLより高く、初任給でも年収360万円くらいが平均賃金のようです。准看護師の場合、1割程度低くなりますが、現在の日本経済状況からみれば安すぎることはないでしょう。しかし、働く側と雇う側にミスマッチがあり、仕事量の割には賃金が安いといわれているのが現状です。その理由は交代制のシフト勤務にあります。病院の看護師として現場に配属されると、二交代制か三交代制のシフトを組まれ、その通りに勤務しなければなりません。完全週休二日制が一般的ですが、土日祝日が休日にあたるとは限りません。三交代制とは、...
2018/02/23 09:54:23 |
看護師にとって、病院とクリニックのどちらで働くかは就職、転職の際に考える最大ポイントになります。病院とは20床以上の病床がある入院施設を伴った医療機関をいいます。クリニックとは入院施設がない、あるいは20床以下の医療機関をいい、多くは「診療所」や「かかりつけ医」と呼ばれています。病院勤務は華があるように見えがちですが、当直や夜勤をこなさなければならず、患者の容態急変にも対応する必要があります。しかし、多くの臨床経験を積むことができ、高度な技術を取得する機会に恵まれます。他の診療科へ異動になることもあり、さらにキャリアを積むことができます。その反面、大勢の看護師との人間関係に悩む人も少なくありま...
2018/02/23 09:53:23 |
看護師として働くとき、給料よりも福利厚生を重視する人もいるでしょう。国民皆保険なので、一般の会社員と同様に看護師も健康保険や厚生年金に加入します。パートタイマーや派遣として働く場合も一定要件を満たせば社会保険に加入することになります。その他、一般企業にはあまりみられない「院内保育室」を用意している病院も増えています。不規則な勤務時間で働く看護師にとって、時間通りに保育園に子供を迎えに行くことはできません。院内保育室は至れり尽くせりの福利厚生です。単身者には病院の近くに個室マンションに入居できる制度もあるようです。一昔前までは、看護師同士で寮に入居して寝食を共にすることも珍しくはありませんでした...
2018/02/23 09:52:23 |
企業への就職難を背景に、年々と看護師の人気が高まっています。中学や高校を卒業してから看護学校へ進学して准看護師、看護師になるのが一般的ですが、最近は大学にも看護科が開設されており、看護師の高学歴化に拍車がかかっています。人気が高まると倍率も高くなりますが、それでも看護師の就職は売り手市場になっています。新卒の若い看護師は大きな病院に就職を希望することが多く、有名病院ともなれば内定を貰うために相当な努力が必要になるでしょう。大学病院などはスキルアップにもってこいの職場です。診療所やクリニックに就職すれば、夜勤がなく定時で帰宅することが可能になります。ただし、給料は大病院より少なく、求人もパートタ...